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リバウンドの原因について、レプチン編

レプチンは、 脂肪細胞から分泌されるペプチドホルモンといわれるもので、満腹感を感じさせる物質です。

体内の脂肪の殆どは脂肪細胞に蓄積されますが、一定の量を超えると体が「これ以上の脂肪は不必要だ」というサインがでると、脂肪細胞がレプチンをを放出し、血管を流れ脳に到達し、「基礎代謝をアップさせ、食欲を落とすように」という命令をだします。

食事制限を極端にするようなダイエットや急激に体重を落とすようなダイエットをすると、レプチンの量が急激に減る状態を作ります。
レプチンの量が減ると体は飢餓状態だと感じ、脳が「もっと食べなさい」、「脂肪を使わないで体内に貯めなさい」という指令をだします。
このままダイエットを止めると、脳が「もっと食べろ、脂肪を貯めろ」というのですからリバウンドを引き起こすことが納得できると思います。

逆に、レプチンの量を増やすことができれば、脳が「もう満腹だから食べるのを止めなさい」、「脂肪を燃やして体外に排出しないさい」
という命令を出すようになります。

レプチン成分を使ったダイエット・サプリメントも出ています。
タグ:レプチン
posted by 脱メタボ at 02:30 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | リバウンド
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