RSS新着情報

インナーマッスルを鍛えてシェイプアップ!

インナーマッスルとは、外側の筋肉(アウターマッスル)、内側の筋肉(インナーマッスル)に分けられます

『アウターマッスル(主に赤い筋肉)』では、大きな力が必要な時に使う筋肉、使ってる力を維持する持久力に使う筋肉と言われています。

『インナーマッスル(白い筋肉)』では、反射神経にかかわる動作時に使う筋肉、力を抜いて動作する時に使う筋肉と言われています。
この筋肉は関節の深層部に細かに繋がる筋肉です。肩にあるローティーカフと呼ばれる筋肉たち、あるいは腰にある腸腰筋・腹横筋などがあります。

どちらか一方だけ特別にトレーニングするとバランスを崩し、肉離れなどを起こしたり、腱鞘炎になったりします。
インナーマッスルは関節をしっかりと固定する役目があり、関節痛 などの身体の痛みを解消する働きがあるので、健康管理の上でもしっかり鍛えることが大切です。

したがって、アウターマッスルとインナーマッスルをバランスよくトレーニングすることが大切です。

ビリーズ・ブートキャンプでもゴムチューブを使ったエクササイズメニュがありますね。
他にはボールを使ったボディバランスをとるインナーマッスルのトレーニング方法あります。
但し、チューブの場合は、あまり負荷を高くしないで行って下さい。負荷を高くするとアウターマッスルを鍛える運動になってしまいます

また、水中においては『浮力+抵抗力+重力』を利用したインナーマッスルのトレーニングをおこなう方法もあります。
posted by 脱メタボ at 09:52 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | エクササイズ・運動
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/44901069

この記事へのトラックバック
SEO対策 KENNAVI
SEO対策 SEOソフトなら
リンク集
ページランク6のリンク集