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ダブル・バーン・ダイエット!

ダブル・バーン・ダイエットっていう言葉を最近よく耳にします。
最初に知ったのは、健康雑誌でした。

某エステ・サロンの「トリプル・バーンで痩せる!」という宣伝を知っていたので、「ダブル」で痩せるの?って感じでした。

日々が過ぎ、今朝日テレの「ミラクル・シェイプ」を見ていたら、出ました、ダブル・バーン・ダイエット!
有酸素運動をした直後に筋トレをすると効率的に脂肪燃焼ができる、ということらしいです。

筋力が増えれば基礎代謝も増えるので、停滞期でも体のサイズダウンができるのでダイエット中の焦りも少ないみたいです。
さらに、引き締まった身体を手に入れられるし、リバウンドも防げるというダイエット後の体重キープにも嬉しい方法です。

posted by 脱メタボ at 22:04 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット

岩盤浴でダイエット

岩盤浴は発汗作用により新陳代謝の活発化が図れるため、デトックスやダイエットに効果があるとも言われています。

遠赤外線とマイナスイオンは、汗だけではなく、血液もサラサラにします。サラサラな血液といえば、健康かどうかの一つの目安。ドロドロの血液は、動脈硬化のもとにもなります。
サラサラな血液は、抹消の血管にまで酸素を運び、いっそう新陳代謝を高めます。さらにマイナスイオンは、赤血球のヘモグロビンの鉄を活性化します。

人工的な岩盤浴では、遠赤外線に関連する特殊な岩石の使用を謳う施設も多いのですが、遠赤外線はどのような岩石であれ熱すれば必ず放射するものなので、イメージに惑わされないようにしてください。

岩盤の遠赤外線の温熱効果は、「まんべんなく」「均一」に体のすみずみにまで及ぶのです。特に体のなかで最も代謝が盛んな「肝臓」を暖め代謝を盛んにしてくれるのです。
さらに体が均一に温まると、自律神経やホルモン系の働きもよくなり、いっそう代謝がよくなります。


岩盤浴は以上のように、横になってねているだけで代謝がよくなるという効果があります。岩盤浴は、健康によい・ダイエットによい・デトックス効果 (体内に蓄積された金属の排泄や有害物質の排泄など)
が高いといわれる優れものの温浴法なので、ダイエットだけでなく体の代謝アップのためにも利用するといいですね。
タグ:岩盤浴
posted by 脱メタボ at 00:26 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット

イメージングで痩せる!?

イメージングしただけで痩せることができたら楽チンですよね。

9月2日の深夜にジョイ・石井氏のイメージング・メソッドを使った美容・健康の番組が放送されました。(フジテレビだったと思います)

イメージングは催眠療法(ヒプノセラピー)と重なる部分が多く、自分のイメージが鮮明なほど望む結果が出やすいとのことでした。
イメージング・ダイエットは、食事制限ダイエットや運動中心ダイエットと違ってイライラすることが少ないので楽かもしれないですね。
ジョイ・石井氏のサイトでしか買えないCDもあるようですが、1枚3000円ちょっとなので、試しにロングセラーの「聴くだけでやせるCDブック」はいかがでしょうか。

posted by 脱メタボ at 01:33 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

健康体重を維持させる

おもいっきりテレビ(2007/8/6放送)で、「健康体重を維持させる岡部式肥満改善法」が紹介されました。

メタボリックシンドロームや糖尿病予防関連の著書も多い医学博士の岡部 正 医師による「タイプ別肥満改善法」を少しご紹介します。

1)摂取カロリー過剰タイプ
リバウンドさせない肥満改善法
A:食器を小さくする。
B:お腹が空いたら、寝ること。(爆笑しました)
C:早食いを改めよくかんで食べるようにする。
D:ひと口の量を少なくする。
2)ストレス過多タイプ
ストレスがかかると交感神経から出る物質によって食欲を増進させるといわれている。
「豆乳 + ココア」で対処
イソフラボンでイライラが減少する。さらに、大豆たんぱく質には内臓脂肪が減ったり血中アディポネクチンが増えたりしてメタボ予防効果がある。
また、ストレスを軽減し肥満改善効果を最強にするには、ココアに豊富なマグネシウムを補給する
3)運動不足タイプ
ハードな運動よりも続けられる程度の軽い運動を継続して行うことが大切。
たとえば、ウオーキング、ヨガなど。デパートの中をウインドウ・ショッピング感覚で全ての階を回るのも苦痛を感じないで運動できるというメリットがある。



タグ:健康体重
posted by 脱メタボ at 14:12 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | リバウンド

「神がくれたダイエット食材」として紹介された「フーディア」とは?

8月24日(金)フジテレビ系列(金曜プ●ステージ)で、「神がくれたダイエット食材」として紹介されたフーディア・ゴードニーとは?
ブッシュマンが狩猟生活の中で、獲物にありつく迄の空腹感や、極度の飢餓感を抑える目的で、数千年前から食べられているサボテン類似の植物である。
最近の研究では、その作用物質がステロイド配糖体であることや、多量のブドウ糖を摂取した時と類似の状況、即ち満足感を与えることを明らかにした。
現代人の異常な食欲を抑え、摂取カロリーを大幅に減少させる可能性を秘めた、日本では新しいダイエット食品素材と言えます。
タグ:フーディア
posted by 脱メタボ at 16:05 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット

ゾーンセラピー・ダイエットの凄さ!

ゾーンセラピー・ダイエットは鈴木きよみ先生がFYTTEなどの雑誌やTVで紹介されて知られるようになりました。
ゾーンセラピー自体は、リフレクソロジーや足ツボマッサージのように名前は異なっても長い歴史がある代替療法としてあります。

ゾーンセラピー・ダイエットは、反射療法(東洋の足つぼマッサージと西洋のリフレクソロジーなど)、リンパ・経絡マッサージ、セルライトケアを融合し、日本人の体質に合わせて構築されたダイエット法といえるでしょう。

嬉しいことに極端な食事制限やビリーズ・ブートキャンプのような激しい運動をしなくてもいいのと、鈴木女史が考案した「めん棒」をつかって行うゾーンセラピーで、体のサイズダウンから始まり、体重の減少は後から徐々に始まるというのが、体重計を見ながら一喜一憂するダイエット方法とは異なるので気分が楽なのではないでしょうか。

さらに、一人でできるということ、使う道具は「めん棒」という簡単なところも手ごろでいいですね。

ゾーンセラピーは、太る原因にアプローチをかけて体質を変えていきます。やせやすい体質、太りにくい体質をつくっていくというのがポイントなので、リバウンドで苦しんできた人であれば「やせやすい体質」に体を作り変えていくという方法が理想的なダイエットでは?

鈴木 きよみ先生のゾーンセラピーダイエット方法を知りたい方は下記の書籍を参考にしてみてくださいね。




posted by 脱メタボ at 23:20 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット

肥満の友人も太っている?というニュースについて

今日のCNNのニュースでも何度も話題になっていたのですが、日本にもそのニュースが届きました。
その内容は:

2007/07/26-11:53 肥満は伝染する?=米の研究
【ワシントン25日AFP=時事】肥満は社会的に伝染する現象であるとの研究結果が、25日発売の「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メデシン」に発表された。米ハーバード、カリフォルニア両大学の研究者が発表した。(写真は、サンドイッチ店の前に立つ肥えた女性)
 研究によると、肥満の友人を持つ人は、自身も肥満になる確率が57%増大する。研究は友人や親戚関係を中心として、1万2067人を対象に1971年から2003年までに行われ、この32年間の対象者の体重の推移をモニターした。
〔AFP=時事〕 全文は。。。

家族よりも友人関係の場合で、食べるモノや食事量が似ている友人達がいる場合が太りやすいというのは、面白い研究ではありますが、それ以前に研究対象となった人たちが肥満の友人を持つ前は痩せていたのか?というのが知りたいです。

日本の場合は、むしろ友人と食事しているほうが食事量を気にするような感じがするのは私だけでしょうか。
posted by 脱メタボ at 21:36 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

リバウンドの原因について、レプチン編

レプチンは、 脂肪細胞から分泌されるペプチドホルモンといわれるもので、満腹感を感じさせる物質です。

体内の脂肪の殆どは脂肪細胞に蓄積されますが、一定の量を超えると体が「これ以上の脂肪は不必要だ」というサインがでると、脂肪細胞がレプチンをを放出し、血管を流れ脳に到達し、「基礎代謝をアップさせ、食欲を落とすように」という命令をだします。

食事制限を極端にするようなダイエットや急激に体重を落とすようなダイエットをすると、レプチンの量が急激に減る状態を作ります。
レプチンの量が減ると体は飢餓状態だと感じ、脳が「もっと食べなさい」、「脂肪を使わないで体内に貯めなさい」という指令をだします。
このままダイエットを止めると、脳が「もっと食べろ、脂肪を貯めろ」というのですからリバウンドを引き起こすことが納得できると思います。

逆に、レプチンの量を増やすことができれば、脳が「もう満腹だから食べるのを止めなさい」、「脂肪を燃やして体外に排出しないさい」
という命令を出すようになります。

レプチン成分を使ったダイエット・サプリメントも出ています。
タグ:レプチン
posted by 脱メタボ at 02:30 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | リバウンド

リバウンドの原因について、ホメオスタシス編

リバウンドの原因を理解するためにはホメオスタシスという機能を理解する必要があります。
リバウンドの原因を前回の記事では、基礎代謝の低下とストレスと簡単に説明しました。
リバウンドの原因をもう少し詳しく説明したいと思います。

1つ目の基礎代謝の低下というのは、人間が体内のエネルギー効率を少ないエネルギーでも動かせるように適応する(効率化が進む)ことです。これはホメオスタシスという体の機能と関係があります。

私達の体が危険にさらされたときに体の「危機管理システム」というのがあります、それがホメオスタシスであると考えてください。
冬山で遭難した場合に、食べ物から摂取するエネルギーの増やし(吸収率により増やすことになります)、さらに消費エネルギーを減らす(基礎代謝を減らす)ことにより、体温維持やその他の機能を守るというスイッチが入った状態がホメオスタシスといえます。

上記のケースは緊急事態が体に起こった場合ですが、ダイエットを行うことは体にとっては、今まで慣れていた状態から突然飢餓状態になったような反応を示すため、「体を守る」というホメオスタシス機能が働きます。
ダイエットの停滞期は体を飢餓状態と感じた体内のホメオスタシス機能が起こす現象といえます。

体重の減少とリバウンドの研究から、「食事量を減らすダイエットを始めると、 1ヶ月以内に自分の体重の5%以上の重さを減らすと、ホメオスタシスが最大限に働く」といわれています。
つまり、減らした食事の量にあわせてエネルギー消費の量を減らして、吸収と消費の量のバランスをとるようになることが、ダイエットでいう「停滞」状態ということになるのです。

この停滞期にダイエットを諦め、食事量をダイエット前の量に戻すと リバウンドがおこります。
ダイエットを急に止めても、体のホメオスタシス機能は急に止められません。食事の量が元の量に戻った(吸収の量)としても、エネルギー
消費の量は減ったままの状態ですから、体重が増えることが容易に想像できると思います。

1ヶ月の体重減少を体重の5%以内の重さにしておくと停滞期がきても長期化する可能性が少ないので、「がんばっているのに痩せない!」といったダイエットの挫折になるような状況を防ぐことができます。

ダイエット中にラーメン、パスタなどが食べたくなったり、小腹が空いたと感じたときなどに、ダイエット食品、例えばローカロ雑炊やローカロ食品を上手く取り入れるなどして、食べたいものを全く食べないというようなことは避けましょう。

posted by 脱メタボ at 17:33 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | リバウンド

リバウンドとは?

リバウンドとはダイエットで一時的に減った体重が、ダイエットを止めてしまった後に体重が再び増えてしまうことをいいます。

ダイエットを止めるとことがリバウンドの原因ではなく、むしろ間違ったダイエット方法をおこなったことで、大切な筋肉量を減らしてしまったために基礎代謝の減少を引き起こしてしまうことが原因です。

ダイエットには規則正しい食生活をおくることと同時に筋肉量を減らさない程度の運動が必要です。
食事の量だけ減らすダイエットや、運動もするけれど厳しいカロリー制限をするダイエットをしてしまうとストレスがたまります。
今までよりも少ないカロリー(一般には食事の量を減らす)しか体内に入ってこなくなると、体は少ないカロリーでも今までの生活ができるように基礎代謝を低くして適応してきます。適応するために基礎代謝を低くするようになるんです。

運動をして基礎代謝が低くならないようにすれば、ダイエットをやめてもリバウンドする可能性は低くなります。しかし、食事だけのダイエットの場合は、基礎代謝が落ちているのに、ダイエットをやめて以前の食生活に戻る又は一日の総カロリーがダイエット中よりも高くなると体重が増えやすくなります。

リバウンドは基礎代謝の低下が原因になっています。
さて、運動もするけれど厳しいカロリー制限をするダイエットの場合は基礎代謝は低下してないものの、無理なカロリー制限をしたことによるストレスがダイエットを止めたときに、反動で食事の量が段階を踏まずに元の食事量や食生活に戻ってしまうことで起こる場合もあります。

短期集中型ダイエットよりも、自分の体重の5%を上限に体重を減らすことを持続することのほうがリバウンドが起こることを防ぐことになります。
タグ:リバウンド
posted by 脱メタボ at 12:14 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | リバウンド
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